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コイン買取をしてプルーフコインと判明!《大阪の口コミ》

プルーフコインはちょっとキレイ

プルーフコインってご存知ですか?意外と知らない方が多いプルーフコイン、実はお財布にまぎれていたりするかもしれません。プルーフコインについてのQ&Aをご紹介しておきます。


質問

【大阪, なんば 32歳 男性】

この前友人から、コインのプルーフ?というものを譲り受けました。とってもキレイなコインで価値が高そう…という印象ですが、コインについては詳しくないため、実際に高い価値のつくものなのかわかりません。


そもそもプルーフってどういった物なんでしょうか?コインに詳しい方、教えて下さい。

回答

【福岡,博多 35歳 男性】

プルーフを譲り受けたとのことですが、ぜひそれは大切にしてください。


プルーフ貨幣と呼ばれていますが、これは一般的にお金として使用するようなものではないコインです。収集家用に特殊な処理がしてあるものなので、使うのではなく飾る用途で作られているコインだと思っておくといいでしょう。


プルーフ貨幣は元々、流通用コインを作る前のお試しコインという位置づけでした。切手収集の世界では、試刷切手のことをプルーフと呼んでいたのです。その後、コインが鏡面処理されるようになり、見た目も美しく傷一つないコインとして仕上げられ、収集家のためにプルーフ貨幣とされ誕生したのです。


コインに詳しくない人は、見た目がすごくキレイだけど…これって何?と思うようなものかもしれませんが、見て楽しむもの、と思ってください。普通にお金として使うのではなく、買取に出して業者に売るとお金に変えられます。


こちらの口コミでは

【大阪, 梅田 52歳 男性】

先日、長く使っていなかったデスクの整理をしていたら、引き出しから小銭がいろいろ出てきました。海外旅行のときのお釣りなどもいれっぱなしで、外国のコインやら古いお金やらごちゃごちゃ混ざっている状態でした。せっかく発掘したのですからきちんと整理してみたんです。すると、普通の小銭以外に、今でも使えるオーストラリアドルの硬貨が少しと、台湾ドルの紙幣と硬貨、それから、妙にピカピカしている100円玉がありました。オーストラリアドルと台湾ドルは、円に両替しても手数料の方が高くつく額なのでそのまま置いておくことにして、気になったのがピカピカの100円玉です。新品だからというだけでなさそうなピカピカ具合が不思議で、息子に見せたところ、「プルーフ」と呼ばれる特殊な小銭だということがわかりました。プルーフというのは、普通に流通させるためでなく、コレクション目的に作られている貨幣で、特殊加工が施されているものだそうです。息子がコイン買取業者に相談して買取の手配を取ってくれたところ、もともとが100円なのに対して随分良い値段で売れて驚きました。


プルーフコインは、コレクターの手元に未使用のままケースに入って保管されていることが多いですが、この口コミのように普段の生活にまぎれていることもあります。「このコインちょっと違うな」と思ったら、コイン買取業者に相談してみると良いですよ。


みなさんは、”プルーフ貨幣”と呼ばれるコインをご存知ですか?コイン収集が趣味の方なら名前を聞いたことがあるという方も多いことでしょう。こんな口コミを見つけました。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~【大阪, 梅田 52歳 男性】

ふと財布の中身を確認した時に変なコインが入っていたので、調べてみたら、プルーフコインであるということがわかりました。

プルーフコインとは、流通しているコインではなく収集家用のためのコインなんだとか。日本でも1987年に初めて製造が開始され、1987年以降は記念硬貨だけでなく通常貨幣でもプルーフ貨幣が作られているそうですよ。

具体的な違いは、貨幣をより美しく見せるために表面を鏡面のように磨き、模様をつや消しして浮き出させているものとなります。もちろん、通常の使い方もできる、立派な貨幣です。

これはきっと高額査定を付けてもらえるに違いないと収集家の勘が働き、実際に査定をしてもらうことに。その結果、こちらの予想どおり額面以上の買取額となりました。


私が買取してもらったプルーフ貨幣はかなり価値のあるものだったようなのですが、基本的にはレアものとして扱われることが多いようです。


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プルーフ貨幣は、普通に市場に出回っているケースも多いので、財布の中やお釣りなどをしっかりと確認しておくことがおすすめですね。


プルーフコインで失敗談


コインのことは何も知らない状態で、知人からプルーフコイン、もういらないからもらって欲しいといわれ、譲り受けました。最初は飾っておいたものの、結局飾っておくのも邪魔になってしまって、譲ってもらった人には申し訳ないなという気持ちがありながら、買取業者に依頼して買取してもらいました。自分の中では、プルーフコインがどのようなものなのかわからず、ただ単にキレイでまだ一度も使われていないものだと思っていたのですが、そうではなかったということが後からわかったのです。


売った業者側も知っていたはずなのに、こちらが知らないのをいいことに、別に価値はないとまでいわれてしまい…。そのときはそんなものだと思って売ったものですが、今となってはもっと高く買取してくれるところが必ずあったはず、と思っています。


ちゃんとしたコイン買取業者で、信頼できる業者を頑張って探せばよかったです。自分もあまり調べないまま依頼して売ってしまったのでそれもいけなかったですね。コインはおくが深いということもよくわかりましたし、中にはコイン買取業者として営業していても、あまり信用できない業者もある、ということもわかりました。これから売る機会はあまりないかもしれませんが、次売るときは気をつけます。