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コイン買取は地方自治記念硬貨がイイ!《広島の口コミ》

地方自治記念硬貨は買値より高く売れる

記念硬貨には地方色豊かなものがあるようです。従来のコインコレクターの方でなくても、今人気があるコインといえば地方自治記念硬貨ですのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

”地方自治体記念硬貨”とよばれるコインの名前を耳にしたことはありますか?簡単に説明すると、地方自治体の施行を記念して発行される記念コインのことで、日本全国あちこちで販売されていることでも有名です。

地方自治記念硬貨とは、日本政府が平成20年(2008年)の地方自治法施行60周年を記念し、70周年に至るまでの10年間にわたり、記念貨幣を47都道府県ごとの図柄で順次販売する事を決めた画期的なプログラムです。

1000円銀貨と500円バイメタル貨があります。都道府県をあしらった図案を採用し、艶消しのプルーフ仕上げを行った上、彩色されたカラーコインで発行されています。額面以上の価格で配布されるプレミアム貨幣であり、造幣局に事前に申し込みをした希望者から抽選で購入者が決定されています。

さて、まだまだ発売が続いていく地方自治記念硬貨ですので、全部揃えたいけど抽選に外れたという人などがこぞって買取たがっていますので、プレミア価値が高いコインのひとつです。地方自治記念硬貨買取についての口コミを見つけましたので載せておきますね。

【広島,呉 53歳 男性】

地方自治記念硬貨の500円硬貨の方を、地元のものが出たのでなんとなく買っておいたのですが、このまま放っておいたら普通に使ってしまいそうなので、うっかり使ってしまう前にと最近買取に出したといころ、1000円ちょっとで売れました!倍の値段になるなんて驚きです。

【広島,東広島 51歳 男性】

地方自治記念硬貨1000円銀貨を買取ショップに持って行ったところ、8000円での買い取りしてもらえました。買った値段が6000円なので結構お得だったと思います。人気の県のコインは高値で買取してもらえるらいしです。

【広島,横川 42歳 男性】

私が持っていたのは、日本で初めての地方自治体記念硬貨である「北海道」のものでした。

2008年7月に販売されたもので、額面が1000円の銀貨幣(販売価格は6000円)と500円のバイカラー・クラッド貨幣と呼ばれるもの。

特に銀貨幣のほうは発行枚数が10万枚と非常に少なく、コイン収集が趣味の知人に譲っていただいた貴重な一枚でした。

ちなみにバイカラー・クラッド貨幣のほうは210万枚の発行なので、記念コインとしては少ないほうですね。

そんな北海道の記念コインですが、買取をしてもらったら仰天査定金額を提示されてとても驚いたのを覚えています。

地方自治体記念硬貨はあなどれないということが分かった瞬間でした。

地方自治体記念硬貨は毎年発行されていますので、ぜひチェックしてみてください!

地方自治記念硬貨で失敗談

【広島,八丁堀 42歳 男性】

コイン収集を昔からしていたわけではないのですが、地方自治記念硬貨が発売されると聞き、何となく調べてみたら旅行好きの私にとっては、かなり面白そうなコインで、いくつか集めてみました。最初は見ていて満足した気分になっていたものの、コインが好きというわけではなかったので、結局持っていてもしまっておくだけで邪魔になるだけ。

そのため、もう売ってしまうと決意して郵送買取で依頼して郵送買取なら、家にいながらただ郵送するだけだし、枚数が少なくても郵送買取で扱ってくれるという業者もあったので、気軽に依頼した感じです。数日後、連絡をもらって査定額を聞いたのですが…驚くほど安くてびっくりしました。

京都府などは人気で高く売れるのではないかと期待していただけにガッカリ…そんなに安くしか売れないから、売ってしまわずに手元においておこうと思ったので、返送を依頼しました。すると、お客様都合での返送は返送料金がかかるといわれたのです。査定してもらっただけで返送にお金がかかるのかとかなり驚きましたが、売るのももったいなかったので仕方なく払って返送してもらいました。査定してもらっただけ損してしまいました。

郵送買取もきちんと考えて依頼しないと危険ですね。